Windows Server ‘8’ と Windows Server 2012 RC

まいど。
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ちょっと気になっていた事を試してみた。

 

  1. バージョン違いのLiveMigrationとHyper-V レプリカ
    VMMSのプロトコルバージョンが違うと怒られる。
    • RC側の Hyper-V マネージャーで操作した場合
      source:Hyper-V-VMMS
      Event ID:20401
      メッセージ:
      「仮想マシン管理サービスは、宛先ホストで仮想マシンの移行要求に失敗しました。サポートされているプロトコル バージョン (必要なバージョン 4.4) が要求に指定されていませんでした。」
    • beta側の Hyper-V マネージャーで操作した場合

      source:Hyper-V-VMMS
      Event ID:20300
      メッセージ:
      「The Virtual Machine Management Service failed to establish a connection for a Virtual Machine migration because the destination host does not support the correct protocol version (protocol version 4.1).」

    • その他
      Event ID 20400とか20306とかを吐く
  2. バージョン違いのサーバー管理
    これもWinRMのバージョンが違うと怒られる。
    ログがどっか行っちゃった…

今後、ゲストは無停止でホストのメンテナンスできるぜヒャッハーと思ってたけど
やっぱりそこまで甘くないのね。

---------- キリトリ -----------

上の事試してる時に気が付いたけど

betaでは共有フォルダに配置してるゲストOSをエクスポートしようとすると
「エラー: 一般のアクセスが拒否されました (0x80070005)」と言われて失敗してしまい
エクスポートできませんでした、いまの所betaのホスト一台しか試してないので
環境構築が一通り終わったらRC環境で試してみようと思います。

これについて先に検証したりした人いたら教えて\(^o^)/

 

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