System Center OrchestratorのActivity[System:Send SNMP Trap]

まいど。
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System Center 2012 – OrchestratorのSystem Activity:Send SNMP Trap
System Center 2012 SP1 – Orchestrator:SNMP トラップの送信

ActivityName:Send SNMP Trap

ネットワークシステム マネージャ アプリケーションで検出することができるSNMPイベントを発生させる。

Setting:Details

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項目名 内容
IP address SNMPトラップを送信するコンピュータの名前またはIPアドレスを入力する。
Port SNMP トラップを送信に使用するポートを入力する。
Enterprise identifier イベントのエンタープライズの識別子を指定する。
Generic identifier 汎用識別子を以下の6種類の中から指定する
coldStart(0): SNMPエージェントが初期化され起動
warmStart(1):SNMPエージェントが初期化されず(オブジェクト状態は変更なく)再起動
linkDown(2): ネットワークとのインタフェースがUPからDOWN状態へ
linkUp(3): ネットワークとのインタフェースがDOWNからUP状態へ
authenticationFailure(4): 認証違反を検出
egpNeighborLoss(5): GW動作時、EGP(Exterior Gateway Protocol)に規定された近隣ノードとの通信がDOWN状態へ
enterpriseSpecific(6): 「Specific identifier」でエンタープライズIDを指定する。
Specific identifier SNMPトラップのエンタープライズ固有の識別子を指定する場合に選択する。
「Generic identifier」で「enterpriseSpecific(6)を選択するとアクティブになる。
SNMP Version SNMPトラップを生成するときに使用するSNMPのバージョンを選択する。
Community string ネットワークデバイスに対しての認証に使用されるコミュニティ文字列を入力する。

Setting:Advanced

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項目名 内容
Address SNMPトラップの情報を送信するエージェントとして別のコンピューターを識別する場合は、エージェントのアドレスを入力する。
空白の場合は、runbookを実行するrunbook サーバーのアドレスを使用する。
※この設定はSNMPv1 でのみ使用できる。

以上ヾ(‘ω’)ノ゛

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1 Response to System Center OrchestratorのActivity[System:Send SNMP Trap]

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