Global Service Monitorの設定

まいど。
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前回に引き続きGlobal Service Monitor(GSM)の設定です

用意する物
・Global Service Monitor Subscription Id
・Global Service Monitor Shared Access Key
(両方ともGSMプログラムに参加するとメールが届きます)

 

○ Subscriptionの開始

  1. 管理コンソールの「管理>;Global Service Monitor」を開き「Start Subscription」を選択
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  2. 「Subscription Id」と「Shared Access Key」を入力し「次へ」
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  3. リソース プールを選択し「次へ」
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  4. 「Start Subscription」
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  5. 「Finish」
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○監視するWebアプリケーションの設定

今回は一番簡単な「Webアプリケーションの可用性の監視」設定をしてみます

  1. 管理コンソールの「管理>;Global Service Monitor」を開き「Configure Web Application Availability」を選択
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  2. 「Webアプリケーションの可用性の監視」を選択し「次へ」
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  3. 名前を入力し管理パックを選択して「次へ」
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  4. 監視対象のURLと名前を入力し「次へ」
    今回はこのblogを対象として設定してみます
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  5. 監視に使用する、クラウドエージェント(Azureベースの各地にあるエージェント)と必要であれば内部ネットワークのサーバーを追加し次へ
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    ・クラウドエージェントの追加
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    ・内部ネットワークエージェントの追加
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  6. 実行されるテストの概要を確認し「次へ」
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  7. 「作成」
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○テストの確認

  1. 管理コンソールの「監視>;アプリケーション監視>;Webアプリケーションの可用性の監視>;Webアプリケーションの状態を選択すると作成したテストの一覧が表示される
    右側にある”タスク”一覧から「概要ダッシュボード-一覧」を選択すると、TOP画像のような各テストの詳細が表示されますが、設定直後はデータが存在しないため、グラフには何も表示されません
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    ・概要ダッシュボード – マップ
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    ・概要ダッシュボード – 一覧
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以上ヾ(‘ω’)ノ゛

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