Windows Server 2008 R2 Server Core で Windows Storage Server 2008 iSCSI Targetに接続

まいど。

Windows Server 2008 R2 RTMへの入れ替え中なのですが。

Server CoreからiSCSI Targetに接続するのが面倒だったのでメモ。

  1. iSCSI initiatorサービスの起動。
    まずはサービスの状態を確認
    sc query msiscsi“と入力し実行。
    Migration_iSCSI_02
    STATEが「STOPPED」になってます。
    なので、まずはサービスの起動。
    sc start msiscsi“と入力し実行。
    Migration_iSCSI_03
    STATEが「START_PENDING」となりサービスが開始されました。
  2. iSCSI Targetとの接続の確認
    c:WindowsSystem32 へ移動。
    iscsicli.exe“と入力し実行。
    Migration_iSCSI_04 ・ターゲットポータルの登録
    QAddTargetPortal <StorageServerHostName>“と入力し実行。
    Migration_iSCSI_05
    上画像のように表示されたらOK。
    ListTargets“と入力し実行。
    Migration_iSCSI_06
    ターゲットの一覧にターゲットのIQNが表示されればOK。・ターゲットへのログイン
    QLoginTarget <Target IQN>“と入力し実行。
    Migration_iSCSI_07
    上画像のようなメッセージが表示されてばOK。・マッピングの確認
    ReportTargetMappings“と入力し実行。
    Migration_iSCSI_08
    上画像みたいな表示が出たら設定完了。
    RSATとかでサーバに接続して ディスクの管理を開き
    記憶域→ディスクの管理でiSCSIのStorageがオフラインで表示されていればOK。一回再起動。
  3. iSCSI Targetとの接続
    ・ターゲットポータルの登録
    AddTargetPortal <StorageServerHostName>“と入力し実行。・ターゲットへログイン
    LoginTarget <Target IQN> T * * * * * * * * * * * * * * * 0“”と入力し実行。
    Migration_iSCSI_09・マッピングの確認
    ReportTargetMappings“と入力し実行。
    Migration_iSCSI_11・セッションの確認
    SessionList“と入力し実行。
    Migration_iSCSI_12・ディスクの確認
    適当なPCから管理ツールで対象サーバへ接続し
    「記憶域」の「ディスクの管理」を開いてみる。
    Migration_iSCSI_13
    上画像の場合、「ディスク1」「ディスク2」がオフライン状態で認識しているので接続成功。
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