ITPro向けのイベントを6月14日に開催します

COTD
6月14日にITpro向けの「Cloud OS Tech Day」というイベントをマイクロソフト品川本社セミナールームにて行います。

※追記
イベントページが公開されましたので最新の情報はこちらのページを参照してください。
「Cloud OS MVP Roadshow 2014 年 6 月 Cloud OS Tech Day!」
http://technet.microsoft.com/ja-jp/windowsserver/dn574727


 

マイクロソフトが定期的に行っている「Cloud OS MVP Roadshow」との共催となっており、各方面のMVPの方々に協力していただき2トラック8セッションのイベントとなっています。
セッションの順番についてはまだ確定していないため変更になる可能性があり、今回諸事情によりセッション単位での申し込みが必要になっています。

共催のため、マイクロソフトのCloud OS MVP Roadshowページにイベント概要が作成されるのですが、SCUGJとの共催だった5月分が先週開催だった事や私のスピーカー調整が少し難航している所もあり公開が遅れてしまっているため、取り急ぎPDFファイルでの告知となってしまっていますが興味のありそうなセッションがありましたら是非参加いただければと思います。

Microsoft Japan MVP Communityでの告知[Facebook]
https://www.facebook.com/JapanMVPAwardProgram/posts/676808592355468

イベント概要PDF[OneDrive]
http://1drv.ms/1kaWu0N

Cloud OS RoadshowRoadshowJune.pdf
上記OneDrive URLのPDFが開けないという話を何名からか聞きましたので私のサイトにも上げました。最終的にはCloud OS Roadshowページに記載される物が正式な物になります、ページが公開された時点で私のTwitter等でも告知予定です。

■セッション一覧と概要
※各セッション毎での申し込みが必要ですが当日はどれか一枚の参加賞を印刷して持ってきていただければOKです。
まだ順番が確定していないため当日確定したセッション一覧を配布予定です、基本的には大きな変更はない予定ですが…トラック2の順番が変更になる可能性があります。トラック1側は大きな変更はしないつもりですが申し込み人数によっては変更になるかもしれません。

ScreenClip

「Office365のための多要素認証~安全にOffice365にアクセスする方法」
国井傑(MicrosoftMVP)
https://msevents.microsoft.com/CUI/EventDetail.aspx?EventID=1032589708&Culture=ja-JP&community=0

・Office365へのサインインの現状
・多要素認証の必要性
・Azure Active Directoryによる多要素認証
・ADFSによる多要素認証
-証明書による多要素認証
-Windows Azure Multi-Factor Authenticationによる多要素認証
-多要素認証のための条件設定・【おまけ】ADFSによるアクセス制御設定

「クラウド基盤で使うストレージの役割や考慮点」
高野勝(MicrosoftMVP)
https://msevents.microsoft.com/CUI/EventDetail.aspx?EventID=1032589711&Culture=ja-JP&community=0

クラウド環境の運用を進めていくとデータは自然とストレージに集まる事となり、ストレージの役割は重要なものになってきます。このセッションではストレージの役割の整理やサイジングの基本や運用について解説していきます。またストレージでできる最新機能のデモやストレージ業界の未来像についてもご紹介する予定です。

「ITProのためのPowerShell スクリプティング」
高井一輝(SCUGJ)
https://msevents.microsoft.com/CUI/EventDetail.aspx?EventID=1032589713&Culture=ja-JP&community=0

Windows PowerSehllを使用することで、普段行っている運用管理を自動化・効率化することができます。このセッションでは、コマンドレットを実行したことはあるがスクリプトをあまり書いたことがない方向けに、PowerShell スクリプティングの基礎についてお話しします。

「Hyper-V を理解する!」
阿部直樹(MicrosoftMVP)
https://msevents.microsoft.com/CUI/EventDetail.aspx?EventID=1032589717&Culture=ja-JP&community=0

すでに多くの方がHyper-Vの仮想化基盤を使用して仮想マシンを使用しているでしょう。そこで、今回はさまざまな設定の意味を理解することによって適切な運用を行うためのポイントを解説します。

「SystemCenterVirtualMachineManager によるプライベートクラウド基盤の構成」
杵島正和(MicrosoftMVP)
https://msevents.microsoft.com/CUI/EventDetail.aspx?EventID=1032589709&Culture=ja-JP&community=0

VirtualMachineManagerを利用して、Hyper-Vを管理することができることはご存知かと思います。しかし、VirtualMachineManagerにはプライベートクラウドを管理するための機能がたくさん含まれています。今回は単純な仮想化管理ではなくプライベートクラウド基盤を構成するためのポイントについて、ユーザー視点も含めて解説します。

後日アップデート

「System Center Data Protection Manager を用いたプライベートクラウドの保護および回復」
小賀坂優(MicrosoftMVP)
https://msevents.microsoft.com/CUI/EventDetail.aspx?EventID=1032589714&Culture=ja-JP&community=0

システム基盤において、仮想化技術やクラウド技術の発展および普及によりIT リソースの統合や最適化が実施できるようになりました。しかし、運用/管理面においては複雑化しており、課題となっています。バックアップも例外ではありません。このセッションでは、System Center およびWindows Server を基に構成されたプライベートクラウドに焦点を当て、バックアップ/リストアの考え方、System Center Data Protection Manager を用いた保護/回復についてご紹介します。

「Windows Azure Pack プライベートクラウドとセルフポータル(仮)」
後藤諭史(MicrosoftMVP)
https://msevents.microsoft.com/CUI/EventDetail.aspx?EventID=1032589718&Culture=ja-JP&community=0

プライベートクラウドを簡単に展開できるWindows Azure PackによるIaaS基盤の管理と、エンドユーザーが簡単に利用できるセルフサービスポータルの特徴を解説します。

 

興味のありそうなセッションがありましたら、是非参加いただければと思います。

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2 Responses to ITPro向けのイベントを6月14日に開催します

  1. ピンバック: ITPro向けのイベントを7月11日に開催します | Unlimited Root

  2. ピンバック: #MSInteract18 今年も某イベントを6月30日(土)に開催します | Unlimited Root

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