Windows Live Mesh 2011とは

まいど

去年少し書いていて、何気に結構なアクセスがあったLiveMeshがやっと正式版として公開されました。

ベータの時とは結構変わって、別のサービスとしてあったLiveSyncやSkyDriveと組み合わさったサービスになっています。

最初のアナウンスではMeshがなくなり、Sync一本になるという感じで
Windows Live Essentials 2011 betaの時にはLiveSync betaという名前でしたが、クラウドストレージやリモートデスクトップ等ファイル同期以上のサービスってことでMeshに戻ったらしい。
どっちも一般の人にはあまり知られてなかったと思ったりしますが…

まずは、ベータの時の各サービスの違いと、今回のLiveMesh

  • SkyDrive
    3個のサービスの中では一番知ってる人が多いと思われるオンラインストレージ。
    最初の頃はブラウザからしか使えなかったりして25GBもある割に使えないサービスでしたが、Office2010等から直接Skydriveに保存できるようになったりしてやっとソコソコ使えるサービスになってきました。
    (Office2010等との連携については次回にでも)
  • Live Mesh beta
    詳しくは依然書いたネタをどうぞ。
    >>Windows Live Mesh beta « Unlimited Root
    簡単な仕組みとしては、「Mesh Desktop」というオンラインストレージを中心にしたファイル同期サービス。珍しくMAC用クライアントも有った。
    最大5GB、CTP版ではアプリとかも同期できるっぽかったんですがどうなったんだろう…、名残りなのか今回の新生MeshではIEのお気に入りやOfficeの設定ファイル同期等ができるようになっています。
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  • Live Sync
    Meshの記事を書いた後に書こうと思ってたけど色々忙しくて忘れてた\(^o^)/
    仕組みは、各クライアントが直接P2Pでファイルの同期をする。
    フォルダ制限とかはありましたが、容量制限は特になかったはず。
    間にサーバーを介さないので転送速度は速いが、同期先のクライアントの電源が入ってないといけない。
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  • 新Live Mesh
    MeshのサービスとSyncのP2Pファイル転送が一つにまとまり、MeshDesktopの代わりにSkydrive(Meshで使えるのは内5GB)に保存されるようになった。
    今までオンラインストレージ・同期サービスで似たような物が3個あったのがきれいにまとまった感じです。(元Mesh使いとしては若干不満もあるけど…)
    主な機能は下記4つ
    ・オンラインストレージ(Skydriveを利用するが、25Gとは別の計算になる)5GB
    ・Syncと同じ、P2Pファイル転送
    ・リモートデスクトップ
    ・IE お気に入り・Office設定同期(スタイル、テンプレート、ユーザ辞書、メール署名)
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    上図のように、MeshとSyncをくっつけたような感じになりました。
    Mesh beta時には不安定で全く使っていなかったリモートデスクトップも前より安定してソコソコ使えなそうな感じになってます。

とりあえず今回はここまで

新生Live Meshのインストール等については、また近いうちに。

ふと思い立って書き出したから、インストールの画面とか全く用意してなかったので…

 

 

---------- キリトリ -----------

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2 Responses to Windows Live Mesh 2011とは

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