MSOMS の Linux Agentを入れてみる

まいど。
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OMS の Linux Agentがやっと Public Previewになったので手元に偶然あったCentOS7 環境にいれてみました。

■ PreviewAgent(2015/11/13時点)で対応してるのは

Amazon Linux 2012.09 –> 2015.09 (x86/x64)
CentOS Linux 5,6, and 7 (x86/x64)
Oracle Enterprise Linux 5,6, and 7 (x86/x64)
Red Hat Enterprise Linux Server 5,6 and 7 (x86/x64)
Debian GNU/Linux 6, 7, and 8 (x86/x64)
Ubuntu 12.04 LTS, 14.04 LTS, 15.04 (x86/x64)
SUSE Linux Enteprise Server 11 and 12 (x86/x64)

■ 必要なパッケージ

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■ Linux Agentのインストール

Githubからエージェントをダウンロード

MSFTOSSMgmt/OMS-Agent-for-Linux
https://github.com/MSFTOSSMgmt/OMS-Agent-for-Linux

FireFoxでDLしようとしたら何度やってもしっぱいしたのでwgetさんで取得しました。(wgetも初回はDL途中で回失敗しました…なんでや…
ファイルをDLしてMD5確認

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インストール

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なんやかんやの処理が走って

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OMSのサイトを確認すると「1 Server Connected」となっています
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service omsagent status」でAgentのステータスを確認できます。
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しばし放置してるとこんな感じでログみれるようになります。
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取得する項目諸々の設定はWindowsの時と同様にここらへんでできます。
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NagiosとかZabbixからアラート転送したりもできるそうなので
 Windows → SCOM → OMS
 Linux → Nagios or Zabbix → OMS
と全部のログを纏めて色々夢がひろがりんぐな感じですね。

しかたない環境つくるかー

 

以上ヾ(‘ω’)ノ゛

---------- キリトリ -----------

Public preview: Microsoft Operations Management Suite Linux log analytics
https://azure.microsoft.com/en-us/updates/public-preview-microsoft-operations-management-suite-linux-log-analytics/

MSFTOSSMgmt/OMS-Agent-for-Linux
https://github.com/MSFTOSSMgmt/OMS-Agent-for-Linux

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