Azure Stack にPowerShell で接続する

まいど。
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Azure と一貫性のある~という言葉が至る所に出てくるAzure Stack せんせーは
もちろんAzure PowerShell モジュール も接続先を変更するだけで普通につながります。
※操作出来るのは機能が実装されているものだけです、実装されていない機能のコマンドはエラーになります。

ClientVMで作業する場合は、最初から入っているPowerShell moduleが古いので一度アンインストールしてからAzure PowerShellをDL(直リン)してインストールしましょう。

2016/03/10 追記
PowerShellのDL用パスが修正されていました
http://aka.ms/azStackPsh

あとは「Deploy templates in Azure Stack using PowerShell」のページに書いてあるスクリプトのテナントID部分とサブスクリプション名を修正して実行すればつながります。
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もし「Select-AzureRmProfile」を実行後に表示されるSign In ウインドウが真っ白で何も表示されない場合はIEの「Security」→「Trusted sites」→「Sites」で以下の二行を追加すると良いかと。
https://*.azurestack.local
https://*.microsoftonline.com
https://*.microsoftonline-p.com

MS アカウントのユーザーの場合は以下のアドレスも追加しましょう
https://login.live.com

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正常に接続出来ると以下のようなメッセージが表示されます。
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あとはAzure の時と同じように「Get-AzureRmVM」を実行するとVM情報が取得できます。ScreenClip

 

以上ヾ(‘ω’)ノ゛


---------- キリトリ -----------

Deploy templates in Azure Stack using PowerShell
https://azure.microsoft.com/ja-jp/documentation/articles/azure-stack-deploy-template-powershell/

 

 

 

 

 

 

 

 

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2 Responses to Azure Stack にPowerShell で接続する

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  2. ピンバック: Azure Stack のPlan とOffer を PowerShell で作成してみる | Unlimited Root

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