isoファイルからVHDXを作るスクリプト(仮)

 

結構な頻度でISOからの新規インストールをすることが多く、OSインストールが面倒になってきたのでサクッと作ってみた。

 

 

知り合いから質問されてきがついたのですが、手元に WS2016 と Win 10 の環境しかないためPowerShell 5.0 でしか確認してません、素の2012R2 環境だと動かないっぽいです…
2012R2対応する予定は今のところないですね…WMF 5.0
入れたら動くはずです。

以下の2つをDLし同じフォルダに保存する。
OSのISOイメージも同様に同じフォルダへ保存。

ScreenClip

Create-isoToVHD.ps1
https://gist.github.com/Pyromaniaxxx/79c9d36c37d9eb04896d91e02eab80f3

VMTemplate.json
https://gist.github.com/Pyromaniaxxx/54ee214bab766a975c3a40cde935a78d

構成ファイルを必要に応じて修正、主に以下の項目
・ISOファイル名
・プロダクトキー
・ホスト名
・パスワード
・SKU (“ServerDataCenter”にするとDC Editionになります)
※その他も環境に合わせて修正してネ

ScreenClip

※こっそりアップデート1

jsonの項目に「 “Feature”:[ “Microsoft-Hyper-V”,”RSAT-Hyper-V-Tools-Feature”,”SNMP” ]」という感じで書くことにより役割や機能も事前に追加する事ができるようになってます。

 

管理者権限でPowerShellを起動して実行。

ScreenClip

 

vhdsフォルダが作成されて、そこにvhdxとxmlが作成される、xmlはすでにvhdxには入っているので不要なら削除しても問題ない。

ScreenClip

あとはHyper-VでGen2 VMを作成してDiskをアタッチし起動すれば

ScreenClip

ScreenClip

ScreenClip

 

以上ヾ(‘ω’)ノ゛

---------- キリトリ -----------

「unattend作成とか特にいらないんじゃーISOからVHDXつくれればええんじゃー」という場合は中身参考にしてConvert-WindowsImage直で呼び出すか「Win10変換したいけど PS1ファイル入ってないんだが(´・ω・`)」って人はgithubにConvert-WindowsImageあるので、あとは適当にヘルプか今回のスクリプトの中身参考にして実行すればVHDXに変換できます。

Virtualization-Documentation/hyperv-tools/Convert-WindowsImage/
https://github.com/Microsoft/Virtualization-Documentation/tree/master/hyperv-tools/Convert-WindowsImage

カテゴリー: Windows Server タグ: , パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください