Azure Stack TP2 (1104) のストレージ パフォーマンスについて

まいど。
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TP1の頃からずっと「へっぽこ環境とはいえSSD使ってるHW構成のわりになんか遅いなー」と思っていたので測ってみた

参考:我が家で使ってるSSDはコチラ
最近の一般のご家庭からするとちょっと容量少ない200GB のSSD 4個 です

Seagate ST200FM0073 200GB 12Gbps SAS 1200 SSD
http://www.oliospec.com/shopdetail/000000000098/

以前普通にRAIDカードで計測した結果
(残念ながら12G接続ではなくSAS 6G接続)

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RAID カードが残念なので本来のパフォーマンスには全く届きませんが、まぁ参考値ということでこれくらいは軽く出ますよという感じで、Hyper-V のVirtual Machine からの計測でも多少落ちたとしても似たようなパフォーマンスは出てました。

 

そして問題のAzure Stack TP2(1104) Virtual Machine 上での結果

 

まず、通常の状態でのホストのプロセッサ使用率
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「Q32/T4」で実行してみる
シーケンシャル リードの時点で早速Core 0 の使用率が一気に上る
ScreenClip

結果がこちら、想像以上に落ちててびっくりした…
ScreenClip

何度かやりなおしてみましたがRandom 4K  が20000 IOPSに全く届きませんね、IOPS制限はノーリミットにしてありますし、Hyper-V VM 設定でも入っていないので何かの制限に引っかかってるわけではなさそうなので、機能的なリミットにあたってる予感(´・ω・`)

ここらへんの事を踏まえて、Cache 用の SSD or NVMe 必須になってるんですかね。
あとは VMたくさんの
っけて Diskアクセスが激しくなるとCore 0 の使用率だけが上がる感じがするのもすごく気になる所。

 

以上ヾ(‘ω’)ノ゛

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