PrepareBootFromVHD.ps1 のオプションについて

まいど。

Azure Stack TP2 の展開時にvhd boot設定をするために利用する「PrepareBootFromVHD.ps1」のオプションについて

ソースはGithub/Azure/AzureStack-Tools/Deployment
https://github.com/Azure/AzureStack-Tools/blob/master/Deployment/PrepareBootFromVHD.ps1

  • CloudBuilderDiskPath
    • 「CloudBuilder.vhdx」のフルパス
  • DriverPath
    • デバイスドライバを追加する場合のファイルがあるパス
  • ApplyUnattend
    • 「unattend_NoKVM.xml」を利用しwinPEの処理をスキップすることができる
    • このオプションを指定しない場合は「Unattend.xml」が利用される
  • AdminPassword
    • Administrator アカウントのパスワード
    • 「ApplyUnattend」オプションも同時に利用しないと無意味
    • 未指定の場合はスクリプトの途中で入力するようメッセージが表示される
    • 「unattend_NoKVM.xml」の67行目を置換しているだけ
      ScreenClip
  • VHDLanguage
    • デフォルトは「en-us」
    • WindowsPEの言語設定、VHD boot するOSの設定ではない
    • 「ApplyUnattend」オプションを使用しないと適用されないが使用した場合WinPEの部分はスキップされるので変更してもあまり意味はない
    • 「unattend_NoKVM.xml」の23~25行目を置換しているだけ
      画像の通りキーボードはUS固定でそれ以外が変更される
      ScreenClip

 VHDLanguageの意味はあるのか…

普段の展開では「CloudBuilderDiskPath」「ApplyUnattend」「AdminPassword」くらいしか使わないですね…
ScreenClip

 

以上ヾ(‘ω’)ノ゛

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