AzureStack-Scripts を使った SQL RPの追加

まいど。
ScreenClip

「AzureStack-Scripts」を利用した
SQL Resource Provider 追加の簡易説明

  1. 「AzureStack-Scripts」の取得
    • Azure Stack ホストで以下のスクリプトを実行
  2. 「MASConfig.xml」を環境に合わせて修正する
    (というか Azure Stack 展開時点で Config を作っておく

    • 今回関係がある箇所は「<ResourceProvider>の<MSSQL>」 ScreenClip
    • 正確には ログイン情報などで<Deploy>も使っているが、Azure Stack展開時点でConfig の項目は埋まってるはずなので割愛
  3. SQL RP の追加 
    • 「Add-SQLRP.ps1」の実行
    • 例「D:\work\AzureStack-Scripts-master\PaaS\Add-SQLRP.ps1 -ConfigFile D:\work\MASConfig-FXRHV097.xml」
    • 展開に必要なパラメータを構成ファイルから生成「DeploySQLProvider.ps1」を呼び出す
      ScreenClip
    • 展開処理中に SQL Server の ISO ファイルをダウンロードする処理がある。
  4. あとは展開が終わるまで10数分程度まつ
    ScreenClip

展開が終わるとポータルに「SQL Database」と「SQL Hosting Server 」が追加される。 ScreenClip

以上ヾ(‘ω’)ノ゛

---------- キリトリ -----------

AzureStack-Scripts/PaaS
https://github.com/Pyromaniaxxx/AzureStack-Scripts/tree/master/PaaS  

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